2018.04.23

2017年度特許出願補助金制度採択結果と2018年度の実施について

ライセンス導入

2017年度よりスタートいたしました「特許出願補助金制度」について、2017年度の本制度の採択結果を下記の通りご報告いたします。多数のご応募をいただき、誠にありがとうございました。

2017年度採択案件:
日本大学「iPS細胞の高効率な樹立方法」(発明者 本田雅規、鳥海拓)
関西学院大学「DNA脱メチル化誘導法及びその用途」(発明者 関由行)

以上2件

2018年度も本制度を実施するにあたり、アカデミアの皆様のご要望等を踏まえて下記の通り制度の一部を変更いたします。
・対象案件を、iPS細胞関連だけでなくiPS細胞等の多能性幹細胞関連に拡大します
・補助金額を、1件あたり上限150万円から200万円に増額します
・対象費用を、特許出願費用だけでなく権利化までに必要な外部費用に拡大します
・対象費用が特許出願費用だけでなくなることから、本制度名を、「特許出願補助金制度」から「特許補助金制度」に変更いたします。

なお、2018年度の応募は2018年6月15日より開始いたします。応募要項等詳細は2018年6月中旬に公開予定です。今年度も多数のご応募をお待ちしております。