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幹細胞における腫瘍化原因細胞の除去方法

公開日 2012/10/04
発明者 小戝 健一郎、ほか
出願人 鹿児島大学
発明の名称 幹細胞における腫瘍化原因細胞の除去方法
発明の概要
(産業上の利用分野等)

本発明は、少なくとも1つのウイルスの複製またはアセンブリに必須の因子をコードする遺伝子のプロモーターがテロメラーゼ逆転写酵素またはサバイビンのプロモーターで置換されているウイルスベクターを含有する、多能性幹細胞から分化誘導された細胞集団内に残存する未分化細胞および/または腫瘍化の原因となる細胞を選択的に殺傷する殺傷剤に関する。