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非ウイルス性再プログラムによる多能性幹細胞

公開日 2016/12/28
発明者 トムソン ジェイムズ、ほか
出願人 ウイスコンシン アラムニ リサーチ ファンデーション
発明の名称 非ウイルス性再プログラムによる多能性幹細胞
発明の概要
(産業上の利用分野等)

本発明は、霊長類の体細胞を再プログラムして多能性幹細胞を得る方法に関し、以下の工程(1)および(2)を含む;(1)SV40T抗原およびヒトOCT-4、ヒトSOX2、ヒトLIN28、ヒトNANOG、ヒトc-MycおよびヒトKLF4からなる群から選択される因子をコードする複数の非ウイルスエピソームベクターを霊長類体細胞に導入する工程であって、該非ウイルスエピソームベクターがヒトOCT-4及びヒトSOX2を単一のベクター内に含む工程、  および(2)前記細胞を培養して再プログラムされた多能性幹細胞を得る工程。