特許ポートフォリオ

高発現性mRNAスイッチ

管理番号 AJ160
出願番号
(出願日)
PCT/JP2018/026362(2018/7/12)
公開番号
(公開日)
WO2019/013294(2019/1/17)
優先権主張番号
(優先日)

特願2017-136469 (2017/07/12)

特許番号

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発明者 齊藤博英、ほか
出願人 国立大学法人京都大学
発明の名称 高発現性mRNAスイッチ
発明の概要
(産業上の利用分野等)

本発明は(i)miRNA又はタンパク質によって特異的に認識される核酸配列と、(ii)マーカータンパク質のコード領域に対応する核酸配列を含むmRNAであって、当該mRNAに含まれるヌクレオチドがN1-メチルシュードウリジンを含むmRNAに関する。当該mRNAは、 細胞内に導入されると細胞内在性のmiRNA又はタンパク質に特異的に応答して、コードするマーカータンパク質が発現または発現抑制されるmRNAスイッチ(On-SwitchまたはOff-Switch)として機能するが、本発明のmRNAスイッチは細胞内での発現量が高く、一実施態様において従来技術と比較してマーカータンパク質(特に膜タンパク質や分泌タンパク質)の発現量を大きく増大させることができる。

コメント

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更新日 2019/2/18
関連出願情報
(外部リンク)
https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1800/PU/WO-A-2019-013294/EC36BC6C48332E801A0211252379323DC63E31D7E02E112D56E3858C76276C64/50/ja