特許ポートフォリオ

RNA-蛋白質相互作用モチーフを利用した蛋白質翻訳量調整システム 登録

管理番号 AJ102
出願番号(出願日) PCT/JP2013/069958(2013/7/16)
公開番号(公開日) WO2014/014122(2014/1/23)
優先権主張番号(優先日)

米国仮出願 61/672,219 (2012/7/16)

特許番号

特許第6385335号

発明者 斉藤博英、ほか
出願人 国立大学法人京都大学
発明の名称 RNA-蛋白質相互作用モチーフを利用した蛋白質翻訳量調整システム
発明の概要
(産業上の利用分野等)

本発明は、RNA-蛋白質相互作用モチーフを利用した蛋白質翻訳量調節方法に関し、(1) 5'末端にCap構造、(2)前記Cap構造の3'側にスペーサー、(3)前記スペーサーの3'側にRNA-蛋白質相互作用モチーフ由来の塩基配列もしくはその変異体からなる1以上のRNAモチーフを含んでなる5'UTR調節構造部およびその3'側に目的蛋白質の遺伝子をコードする塩基配列を有するmRNAを、前記RNAモチーフに特異的に結合する蛋白質の存在下で細胞に導入するステップを含む。スペーサーの塩基数が少ないほど翻訳量が抑制され、RNAモチーフの数が多いほど翻訳量が抑制される。

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更新日 2018/9/25
公報 PDFデータ
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