特許ポートフォリオ

多能性幹細胞から骨格筋前駆細胞への分化誘導方法 登録

管理番号 AJ016
出願番号(出願日) PCT/JP2010/062023(2010/7/9)
公開番号(公開日) WO2011/004911(2011/1/13)
優先権主張番号(優先日)

US 61/270,479 (2009/07/09)

特許番号

特許第5846558号

発明者 桜井英俊、ほか
出願人 国立大学法人京都大学
発明の名称 多能性幹細胞から骨格筋前駆細胞への分化誘導方法
発明の概要
(産業上の利用分野等)

多能性幹細胞、特にiPS細胞を用いた骨格筋前駆細胞の製造方法を提供する。当該方法は、多能性幹細胞を、無血清下、かつActivinAの存在下で培養してPDGFRα陽性の中胚葉系細胞に分化させる工程、並びに該中胚葉系細胞を、無血清下、かつWntシグナル誘導剤の存在下で培養して骨格筋前駆細胞に分化させる工程を含む。また、前記方法により得られた骨格筋前駆細胞含有細胞集団、ならびに該骨格筋前駆細胞を有効成分とする、骨格筋再生促進剤、筋ジストロフィーなどの筋疾患の治療剤を提供する。

コメント

・国際段階
・培養条件を最適化することにより、遺伝子操作なしに、iPS細胞を含む多能性幹細胞からの骨格筋前駆細胞への分化を誘導する方法

更新日 2016/4/27
公報 PDFデータ
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