特許補助金制度

特許補助金制度について

広げたい iPS細胞から始まる未来

iPSアカデミアジャパンは、iPS細胞等の多能性幹細胞技術のさらなる普及に貢献するため、国内の大学等で生まれた研究成果の特許出願費用の一部を補助し、研究成果の知財化を促進する目的で、2017年度に「特許出願補助金制度」を新設しました。2018年度は、「特許補助金制度」と名称を変更し、特許出願費用のみならず権利化費用も対象とし、補助金額も上限150万円から200万円に拡大するなど、アカデミアの皆様にさらに活用いただけるよう、範囲を広げて募集いたします。下記公募要領等をご確認の上、多くのアカデミアの皆様からのご応募を心よりお待ち申し上げます。

2018年度募集要項 変更ポイント

受付期間・発表方法

※採択件数が上限となり次第、受付を締め切らせていただきます。申請受付完了通知から2ヶ月以内に、ご担当者宛てに採否をご連絡します。

応募方法

公募要領にて詳細を必ずご確認ください。その後下記の申請書をダウンロードしていただき、必要事項を記入の上、ipsoumu@ips-ac.co.jpまでE-mailで送付してください。

募集要項概要

対象案件 国内における国公私立大学、高等専門学校、公的研究機関等で生まれたiPS細胞等の多能性幹細胞樹立及び維持培養、並びに分化誘導、単離、精製、製剤等の周辺技術分野に関する研究成果の特許出願
対象者 特許出願手続をしている大学等(法人)
補助金の金額 1件当たり上限200万円
対象費用 第一国出願費用、PCT出願費用、各国移行出願費用のうち、権利化までに必要な外部費用(手数料、明細書作成費用、翻訳費用、代理人費用、特許料納付費用を含む。維持年金費用を除く。)
なお、採択された発明の内容によっては、更なる補助金もしくは貸付などによる支援も可能です。
採否基準 当社選定基準に従い決定
採択件数 本年度最大5件
採択者の義務 採択された対象者は、iPSアカデミアジャパン(株)との間で再実施権付特許実施権許諾契約を締結して頂きます。 なお、主要な条件は以下の通りとします。
  1. 許諾特許:補助対象特許出願及びその対応外国特許出願
  2. 許諾実施権:再実施権付独占的通常実施権
  3. 契約期間:最長の特許存続期間
  4. 契約地域:特許出願国
  5. 弊社手数料:ライセンス収入等の35~40%相当額

2017年度採択結果

以上2件

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