iPS アカデミアジャパン 株式会社 iPS Academia Japan, Inc.承認TLOiPS細胞の研究成果を人類のために社会に還元する

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2018


ライセンス導出 2018/05/16

iXCells Biotechnologies USA社とのライセンス契約締結のお知らせ

当社は、iXCells Biotechnologies USA社(本社:アメリカ合衆国)との間で、京都大学より実施権許諾されておりますiPS細胞技術に関する特許について、同社が当該特許をiPS細胞及び分化細胞ビジネスにおいて利用するための非独占的なライセンス契約を締結致しました。

iXCells Biotechnologies USA

その他 2018/05/11

5月22日 京都大学 新技術説明会:プログラム公開・参加申込を開始

2018年5月22日(火)に、東京(市ヶ谷)で開催されます「京都大学 新技術説明会」について、プログラムの公開・参加申込(講演参加、講演後の個別相談予約)が開始されています。

「京都大学 新技術説明会」とは、京都大学の新技術や産学連携に関心のある企業関係者に向けて、研究者(=発明者)自らが直接プレゼンする特許の説明会で、発表終了後、その場ですぐにアプローチしたい企業関係者のために、名刺交換会および個別相談会を設けているのが特徴です。

京都大学における様々な分野の新技術に関するご講演のうち、今回当社特許ポートフォリオの中からは「ヒトiPS細胞から気道・肺胞上皮細胞への効率的な分化誘導法」について、京都大学大学院医学研究科呼吸器疾患創薬講座/呼吸器内科の後藤慎平特定准教授より、発明技術の特徴や想定される用途等についてご講演いただきます。プログラム及び講演の詳細情報や参加登録は、JSTウェブサイト(https://shingi.jst.go.jp/kobetsu/kyoto-u/2018_kyoto-u.html)からご確認ください。
皆様の参加申込をお待ちしております。

【後藤慎平特定准教授ご講演】
日時:5月22日(火)13時00分~13時25分
会場:JST東京本部別館ホール(東京・市ヶ谷)
演題:「ヒトiPS細胞から気道・肺胞上皮細胞への効率的な分化誘導法」
主な特許出願:
AJ125:「肺胞上皮細胞の分化誘導法」
AJ126:「気道上皮細胞の分化誘導法」

ライセンス導入 2018/05/09

iPS細胞関連特許発明12件を京都大学から追加導入しました

京都大学から、新たに12件の特許発明に関する再実施権付実施権許諾を受けました。

このうち3件については、既に公開されておりますので、詳細は下記リンクよりご確認ください。
AJ155 骨格筋前駆細胞の製造方法
AJ156 多能性幹細胞から中胚葉前駆細胞および血液血管前駆細胞への分化誘導法
AJ158 多能性幹細胞からCD4陽性T細胞を製造する方法

その他9件については、各特許出願が公開になり次第、”What’s New”にてアナウンスすると同時に、内容を特許ポートフォリオに掲載いたします。

 

その他 2018/04/27

“特許情報”を更新しました

当社ホームページ内において毎月更新しております、「iPS細胞関連技術の最新特許情報」について、2018年3月分の特許出願及び成立特許情報を追加いたしました。
詳細につきましては、特許情報ページからご確認ください。

ライセンス導入 2018/04/23

2017年度特許出願補助金制度採択結果と2018年度の実施について

2017年度よりスタートいたしました「特許出願補助金制度」について、2017年度の本制度の採択結果を下記の通りご報告いたします。多数のご応募をいただき、誠にありがとうございました。

2017年度採択案件:
日本大学「iPS細胞の高効率な樹立方法」(発明者 本田雅規、鳥海拓)
関西学院大学「DNA脱メチル化誘導法及びその用途」(発明者 関由行)

以上2件

2018年度も本制度を実施するにあたり、アカデミアの皆様のご要望等を踏まえて下記の通り制度の一部を変更いたします。
・対象案件を、iPS細胞関連だけでなくiPS細胞等の多能性幹細胞関連に拡大します
・補助金額を、1件あたり上限150万円から200万円に増額します
・対象費用を、特許出願費用だけでなく権利化までに必要な外部費用に拡大します
・対象費用が特許出願費用だけでなくなることから、本制度名を、「特許出願補助金制度」から「特許補助金制度」に変更いたします。

なお、2018年度の応募は2018年6月15日より開始いたします。応募要項等詳細は2018年6月中旬に公開予定です。今年度も多数のご応募をお待ちしております。

ライセンス導入 2018/04/11

公開された2件の特許出願の内容を”特許ポートフォリオ”に追加しました

当社が保有するiPS細胞関連特許のポートフォリオの中で、この度公開になった特許出願の内容を新たに”特許ポートフォリオ”に追加しました。今回追加したのは以下の2件です。
AJ141 ヒト多能性幹細胞を除去する化合物
AJ151 セロトニン神経細胞の製造方法

詳細は上記リンクよりご確認ください。

※未公開段階の特許出願については、一切の内容を掲載しておりません。今後も公開になり次第、”What’s New”にてアナウンスすると同時に、内容を掲載いたします。

その他 2018/03/29

“特許情報”を更新しました

当社ホームページ内において毎月更新しております、「iPS細胞関連技術の最新特許情報」について、2018年2月分の特許出願及び成立特許情報を追加いたしました。
詳細につきましては、特許情報ページからご確認ください。

ライセンス導出 2018/03/15

Platelet Biogenesis社とのライセンス契約締結のお知らせ

当社はPlatelet Biogenesis社(本社:アメリカ合衆国、ケンブリッジ)との間で、同社による再生医療用のiPS細胞由来血小板製剤の事業化を可能とするため、京都大学より当社へ実施許諾されておりますiPS細胞技術関連特許について、非独占的通常実施権を許諾する契約を締結致しました。

Platelet Biogenesis

ライセンス導入 2018/03/12

特許出願補助金制度の下で関西学院大学から新規導入

2017年度よりスタートした「特許出願補助金制度」において、関西学院大学より「DNA脱メチル化誘導法及びその用途(発明者 関由行)」に関し応募をうけ、関西学院大学と再実施許諾権付き独占的通常実施権の許諾契約を締結致しました。これにより、2017年度2件目の採択案件として関西学院大学に特許出願費用を補助致します。なお、本発明は、始原生殖細胞の形成に必須の転写制御因子として本発明者が発見したタンパク質 PRDM14 及びTET1の細胞内含量を増加させる工程を用いる、① 培養細胞内の DNA 脱メチル化誘導法、及び②高品質 iPS 細胞の製法に関するものです。

その他 2018/02/27

“特許情報”を更新しました

当社ホームページ内において毎月更新しております、「iPS細胞関連技術の最新特許情報」について、2018年1月分の特許出願及び成立特許情報を追加いたしました。
詳細につきましては、特許情報ページからご確認ください。

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